
東北電力ネットワーク管内に張りめぐらされた電線をつなぎ合わせると、その長さは地球14周分。果てしなく長いように感じるけど、その一部は確実にこの街にあって、家々に電気を送り続けている。配電工は、電柱を立て、配電線をつくることを通してそのつながりを守っていくことが使命です。
配電工事
設備工事
電柱建替
電線張替
引込線張替電気を供給するために必要な電柱の新設・建替えを行っています。電柱を建てる際には多くの場合、穴掘建柱車を使用します。
修繕工事
碍子取替
トランス揚替
期満計器私たちの生活に欠かすことのできない電気を供給するために、東北電力ネットワーク様配電線設備(電柱・電線・変圧器・開閉器など)の新設・改修・撤去を行っています。
また、電力量計の取付けや取替え作業を実施しています。
災害復旧工事
災害による停電の復旧
東日本大震災の復旧作業



配電工事は奥が深い!
配電工事は、本当に奥が深い仕事です。例えば電柱を立てる時には、地面に穴を掘る建設の仕事。電線に木が近づいているなら、チェーンソーで木を切る仕事。高所作業車で高い所に上がって電線をつなぐ仕事と、普通に生活していたらできないことばかり。それに停電したところがあればすぐに直しますから、配電工はお医者さんみたいだ、とも思います。



